Google tag managerのタグ設定手順です。
※レンタルカートご利用の場合でも、
レンタルカート管理画面経由ではなく、GTM経由でタグ設置ご希望の場合は
本ページをご参照ください。
※ご注意※
CVタグ内「"pid": "s000000********",」の部分は、貴社の<プログラムID>を入力する必要がございます。
<プログラムID>は「件名:A8.netお申込書受領に関するご連絡」のメールに記載しております【sから始まる15桁のID】となります。
ご確認の上、代入をお願いいたします。
※<広告主ID>とお間違えのないようにお気を付けください。
★A8.netトラッキング仕様書はこちらをクリック
★GTMマニュアルはこちらをクリック
設定手順1:headタグの設定
headタグ設定手順(動画ver.)はこちら
GTM管理画面トップページから<タグ>をクリック
タグ欄が表示、<新規>をクリック
タグの設定の<えんぴつマーク>をクリック
タグタイプを選択が表示、<カスタムHTML>をクリック
赤枠内空欄に ▼<head>内にご設置頂くタグをご設置ください
▼<head>内にご設置頂くタグ <script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>
<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8crossDomain.js"></script>
<script src="//statics.a8.net/a8sales/a8shopForm.js"></script>
※3本のタグのうち後者2本は、ドメインをまたぐサイトでも
成果計上を正常に行うためにご設定が必要なものとなります。
ドメインをまたがないサイトである場合も、今後のトラッキング漏れリスクの軽減のため設定を推奨はしておりますが、余分なタグのご設定をご希望されない場合は、
後者2本は、省いていただいても問題ございません。
上記タグ入力後、下にカーソルを合わせ、トリガーの<えんぴつマーク>をクリック
トリガーの選択欄が表示、<All Pages>をクリック
左上、<名前のないタグ>をクリック
任意の名前を入力してください 入力例:A8LP用
※広告主様がA8用である事がわかればOKです
最後に、<保存>をクリックして完了となります。
設定手順2ー1:CVタグに使用する注文情報変数の設定
例として注文番号を変数登録する場合、
下記のように、①で設定したdataLayer書式内の変数名(今回の場合「a8orderNumber」)を
「データレイヤーの変数名」に入力し、
作成した変数自体にも任意の名前をご設定ください。(今回の場合「A8CVタグ用注文番号」)
最後に<保存>をクリックして完了となります。
設定手順2-2:CVタグに使用するトリガーの作成
CVタグ:トリガー設定手順(動画)はこちら
次に、GTM管理画面でCVタグに使用するトリガーを設定します。
※CVタグ自体の設置手順は後述します
GTM管理画面TOP>トリガー>新規>ウィンドウの読み込み>と進み、CVタグを発火させるトリガーを登録します。
下記のように、必ず注文完了ページでのみ発火、且つ2-1①で設定したdatalayer書式より後に発火するトリガーを作成ください。
※発火条件は複数設定可能ですが、この条件はor条件ではなくand条件となり、全て一致していないと発火しないため、ご注意ください。
※トリガー「ウィンドウの読み込み」はページが読み込まれた後に発火する一般的なトリガーとなりますのでご紹介しておりますが、SPAサイト等仕様によって発火トリガーは異なります。
最後に<保存>をクリックして完了となります。
設定手順2-3:CVタグの設定
CVタグ設定手順(動画)はこちら
2-1で作成した変数と、2-2で作成したトリガーを使用し、
GTM管理画面より、注文完了ページへCVタグを設置します。
①タグの作成
GTM管理画面TOP>タグ>新規>カスタムHTML> と進み、下記CVタグを登録します。
※合計金額変数の箇所の部分は、2-1で作成した、GTM側で定義した変数の名前を代入してください。
※ダブルクォーテーションの有無は変えないようにお願いいたします。
注意
GTMは作成しただけでは反映されないため、
全て設定が完了したら、必ず「公開」をクリックし、設定を反映いただきますようお願いいたします。